シンママの恋愛は悪いこと?子どもが愛情不足?こども至上主義で恋愛しよう

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シングルマザーの恋愛に対して、

「社会保障をしてもらっている分際で、恋愛にうつつを抜かすとはけしからん」

とか

「子どもが愛情注がれなくてかわいそう」

という勝手な批判や非難をネットなどで見ますが、
そういう意見に対して思ったことを書きました。

シンママの恋愛は悪いこと?

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シングルマザーは低所得で社会保障をもらっているから恋愛はダメ!
と言う人は、障害を持った人にも同じようなことを言うのでしょうか?

障害を持っている人も、おじいちゃんでもおばあちゃんでも、
誰でもときめくこともあるし、恋だってするものです。

母親としての義務を果たすべく、毎日頑張っているシンママが
大多数でしょうが、シングルマザーもひとりの人間で、ひとりの女性です。

辛い経験をしたぶん、人としての深みや思いやりを持ちながら、
子どもには不安を与えないよう、常に明るく気を張っているからこそ、
すべてを受け入れ癒してくれるパートナーがいたら、さらに頑張れるんです。

母子世帯に低所得が多いわけ

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母子世帯の収入が平均的に低いのには理由があり、
そういう世帯には社会保障の必要性があります。

同じ立場・状況を想像しながら読んでいただけたらと思います。

普通のワーキングマザーでも、仕事もして育児と家事もこなすのは、
夫や両親といった家族の協力なしには難しいし、本当に大変です。

それを、シングルマザーの場合は、育児や家事の協力者がいなくて
全部ひとりでこなしています。

そこでさらに、子どもが体調を崩したりケガをしたら、
病院につれていくために遅刻したり早退することもあるし、
学校行事などで仕事を休むことがあったりするから、
フルタイム勤務が難しいこともあります。

また、幼少期の子どもを抱えるシングルマザーだと、
正規雇用をしてもらえないケースもあります。

雇う側から見たら、シングルマザーを雇用するベネフィットが
薄いので、採用されないことも多いからです。

同じ人件費をかけるなら、子どもの都合に左右されない人を
選ぶ企業が多いと言えます。

しかし、いくら元気で働く人でも、身内の看護や介護で
シングルマザーと同じような状況になることは誰にでもあり得るんですよね。

家族ではなくても、元気だと思っていた本人が、
病気やケガをして長期離脱することもあります。

今なら新型コロナ感染症にかかったら、最低でも2週間は
隔離療養だし、後遺症や不調が続けばさらに長引くこともありますよね。

そういうことも想定して「協力し合ってお互い様!」と
トップが言える企業は、確実に良い人材が残っています。

ある会社は、オーナーの意向で独身女性を寄り好んで
雇用していましたが、結婚して妊娠または転勤を機に
退職する人が後を絶たず、いつも求人募集をしていて人材が育たない印象でした。

あ、私、人事採用職もしていたんです(*´ω`*)

結局、シングルマザーは子どものことも考えた結果、
時間の都合がきく非正規雇用職につく人が多いため、収入も低くなりがちです。

収入を少しでも補おうと、複数のパートを掛け持ちする人もいると思います。

母子世帯で正規雇用(正社員)として働くとなると、親と同居や、
近隣に親や身内が住んでいて何かあったら頼れる状況だったら可能かもしれません。

それが難しくて、働いて収入を得る機会を手放すぶん、
社会保障に頼らざるを得ない部分があります。

医療費の助成は、ケガや病気をしても、生活費を切り詰めて、
適切な医療を受けられないことがないよう、というものです。

社会保障に守られながら、子どもを健やかに育て、シングルマザーの
精神的な支えになるパートナーを見つけ、結果、再婚することができれば、
母子世帯数も減って、社会保障も不要になり、行政の負担も減ることでしょう。

なので、シングルマザーは恋愛をとおして新たなパートナーシップを築き、
子どもも一緒に幸せになる権利はあります。

ただし、焦って選ぶ相手を間違えたり、しっかり見極めずに
再婚を急ごうとすると、辛い思いをするのは自分自身であり、子どもでもあります。

そこだけは気をつけることです。

私が正規雇用を手放したわけ

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ちなみに、シングルマザーでも正規雇用で働くことができ、
その状況にも理解を得られていて、必ず定時に帰ることができる
職場なら問題ないと思います。

しかし、残業が多く、そのたびに延長保育を頼み、迎えに行くといつも最後…。

収入とキャリアは得られるけれども、それと引き換えに
子どもが寂しい思いをすることもあるのは念頭に置いてください。

私はそれが本当につらくて、残業のたびに自分自身を責めていました。

いつものように残業を終え、日が暮れて暗くなってから
保育園に迎えに行くと、子どもは泣きはらしていて目が真っ赤でした。

夜道を歩いて帰る元気もなく、抱っこして家に向かっている間中、
体にめり込むくらい、子どもはきつくきつく抱きついていました。

自分も仕事で疲れてクタクタでも泣き言は言ってられず、
体重45kgの私が15㎏の3歳児を抱っこして、
自分のバッグや荷物に加え、保育園からの荷物も抱えて、
フラフラになりながら帰ったのでした。

家についたら速攻で夕飯を作り、食べさせたらお風呂に入れて、
洗い物や翌日の保育園の支度をして…と予定を立てていても、
お腹を空かせて疲れた子どもは泣くし、食べてる最中に寝落ちすることも。

これ以上、子どもに寂しい思いをさせたくない!と強く思い、
子どもが小学校を卒業するまでの間は、子どもが帰宅した時に
家で「おかえり!」と迎えてあげたくて自宅で働く選択をしたのでした。

収入は激減したけれど、そのぶん、パートを掛け持ちしたりもして、
子どもと一緒に過ごせた日々は宝だと思っています。

こども至上主義で恋愛する

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「シンママの恋愛=子どもに愛情をかけてない」と思われがちですが、
常に子どもを第一に考え優先すれば、子どもは愛情不足を感じません。

こども至上主義を貫いて、パートナーに依存しない恋愛をすれば良いのです。

恋愛をし、パートナーからひとりの女性として扱われることで、
離婚で傷ついた心が少しずつ解きほぐれます。

そして、日々のフルスロットル状態のストレスが癒されることで、
それを糧に、また日常をさらに頑張っていけるのが良い恋愛です。

離婚によって男性に抱いた不信感や恐怖心などを克服して、
やーーっと恋愛できるようになったとしても、
同じようなダメダメ恋愛パターンを繰り返さないことが幸せへの近道です。

選ぶパートナーは最初の見極めがホント肝心!

シングルマザーという状況を受け入れ、さらに子どものことを
第一に考えてくれる、精神年齢が大人の人を見極めるには、
どんなところをみて、どんな人を選べば良いのか、少しずつ紹介したいと思います。

シンママの恋愛は悪いこと?子どもが愛情不足?【まとめ】

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ここまでの話をまとめると、

・社会保障を受けてる低所得層のシングルマザーが恋愛するのは悪いことではない

・しあわせな再婚をめざすにしても、パートナー選びをするには恋愛をしないことには始まらない

・とにかく子どもの幸せが第一優先事項!こども至上主義を貫こう!

と言えます。

子どもが巣立った今でもふと、自分自身は
良い母親だっただろうかと自問することがありますが、
子どもとの思い出の写真を見返して、その時の自分には
精一杯できたんだと思うようにしています。

思い返して「自分が未熟だったな、悪かったな」と思ったら、
大人になった子どもに謝ることで、心ばかりの懺悔をしています。

何が正解かは一概には言えないけれど、子どもが健康に育ち、
親バカと言われても、子どもの良いとこ100選をあげられるぐらい
たくさんの愛情を子どもにかけていたら、きっと子どもも
愛情をたくさん受け取って、良い子に育っているはずです。

日々がんばっているシンママが子どもも含めて、
まるごと受け入れて愛してくれる、
そんな溺愛パートナーに出逢えることを日々願っています。

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