母子世帯のひとりっ子 協調性をつけるには?学校の部活で学べること

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母子世帯で特にひとりっ子だと、家庭では子ども中心になることも多く、
そんな中で協調性が身につくのか心配でした。

子どもが小学校高学年になると、学校で部活がはじまりますが、
部活をとおして身につけられたことや学べたことがあったので紹介します。

サッカー部

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息子は小学校ではサッカー部に入りました。

小学校高学年になって仲良しの友人らが入っている
サッカー部に一緒に入りたかったという理由で入部しました。

保育園年長の時もサッカーをやっていましたが、その時は
ボールに集まってワチャワチャしていただけで( ´艸`)

しかし、小学校の部活になると少しずつ技術も身につけ、
フォーメーションなども組んで本格的になりました。

フォーメーションを組むということは、自分勝手な
プレーはチームの勝利につながりません。

なので、練習や試合をとおして子どもたち同士の絆も深まり、
本当にみんな仲が良かったです。

顧問の先生や外部コーチが、お兄さん的な存在で
うまく指導してくださったこともありますが、

チームプレーをすることで、ひとりっ子でも
協調性を育むことができました!

協調性とは

協調性とはその文字どおり「協力して調和する力」です。

いろんな意見や価値観、考えを持つ人たちと折り合いをつけ、
時にまわりを説得しながら、一つの目標に向かっていく力です。

「周囲の意見にただ同調する」という消極的なものではありません。

協調性がある人は、コミュニケーション能力が高く、
異なる価値観や個性を持つ人とも良好な人間関係を
築きやすいという長所があります。

相手の意見に対して否定や不満を言うのではなく、
一度受け止めたうえで落としどころを見つける交渉力にも
長けていると言われています。

子どもたちの練習では、お互いに「あーしたほうがいい」
「こーしたほうがいい」と意見を言い合い、
時にはぶつかることがあっても、ちゃんと仲直りもして、

試合があれば勝利に向けて全力を尽くしたとしても、
負けることもあります。

でもチームメイトを責めずに、敗因を分析するなど、
大人も見習うべきことがたくさんありました。

なので、協調性を育むことができるのは、サッカーに限らず、
チームプレーの競技だと言えます。

野球、バスケットボール、ソフトボール、バレーボール…
たくさんありますよね。

子どもが将来、コミュニケーション能力が高く、
良好な人間関係を築けるようになれると考えると、
チームプレーの競技を経験することは大きな学びになります。

サッカー部で大変だったこと

サッカーというか、運動部すべてにおいて、
何が大変かというと子どもたちのサポートとお洗濯!

試合ともなれば、保護者はお弁当や飲み物を用意して、
暑い日も寒い日もお世話に行くのが、仕事で疲れていた時や
体調が優れない時などは本当にしんどかったです。

それでも、試合で活躍したり悔しい経験をする姿を見たり、
チームメートと肩を組んでキャッキャッとしているのを
見ると、青春だわ~!って感じで、ひとりウルウルしていました。

サッカーではママ友がたくさんできたのが良かったです。
ママ友もお世話がしんどいのは同じで、助け合ううちに
「同士」という感覚になって、心の支えにもなっていました。

あと、洗濯物の量は倍増しますが、結果的に一番ラクなのは
溜めこまずにこまめに洗濯すること!

疲れてうっかり溜めてしまうと、着替えがない問題や
臭い問題が発生するのでね…。

北海道から本州に引っ越したときに湿度が気になって
購入した除湿機が、本当に役立ちました!

今も洗濯の時にや梅雨時には大活躍しているので、
忙しい家庭こそ持っておいても損はないと思います。

洗濯乾燥機もあれば、洗濯物を干す手間も省けるだろうし、
家事に費やす時間を少しでも短くして、自分の時間も大切にしないとね♪

▼ 次に買い替えるならコレにすると決めてます♪

現在、私が使っているのはFUJITSUの廃盤に
なってしまった除湿器ですが、それでも最大除湿量4.2L!

梅雨時や雨続きの時は、半日で満タンになるほど除湿してくれ、
洗濯物がカラリと乾くだけでなく、カビ対策にもなっています。

購入して20年近く経ちますが、未だ壊れず現役です。
次に買い替えるとしたら、この除湿器にしようと
決めているので備忘録も兼ねています。

吹奏楽部

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息子が中学校で入部したのが、吹奏楽部でした。

入学式で大迫力の生演奏を見て、帰り道では既に
「吹奏楽部に入りたい!」と力説!

1~2週間の部活見学期間に他の部活を見てから決めようね、
と話し合い、その後もう一度意思を確認。

全国大会常連で厳しい指導ということも覚悟のうえで入部しました。

担当する楽器は学校からレンタル可能という話もありましたが、
レンタル楽器は古くて錆びてて音も悪く、大会に出られる
レギュラーメンバー入りが難しい…ということで、
60万円(←これでも下の上ランク)で楽器を購入(*_*)

楽器を使う音楽はお金がかかるんですよね💦

月6,000円の部費以外にも、月2回プロの先生からの
個人レッスン費用(顧問から絶対と言われていた)、
ホール練習や大会遠征費なども毎月数万単位でかかるため、
このとき私は仕事を3~4つ掛け持ちして捻出していました。

部活は厳しく、朝練だけでなく、遅くまで夜の練習もあります。
ホール練習や演奏会の日は、夜10時~11時に解散ということも。

毎日の練習日誌をノートに書いて、顧問に朝 提出すると、
授業後の部活の時間になると顧問が赤ペンでぎっしりと書いた
ノートが戻ってくるというシステムでした。

一度、自宅に忘れていったノートを見てみると、
赤ペンで厳しい言葉がケチョンケチョンに書かれていて、
私のほうが心が折れそうになりましたね(T_T)

一度だけ吹奏楽部を辞めたいと言ったことがありました。

その時は、そう思った理由や話をしっかり聞くようにしたことで、
やっぱり続ける気持ちになって、3年間、
最後まで続けたことで忍耐力が養われました

吹奏楽を続けたことで、息子の音楽の世界が一気に広がったこと
複雑な楽譜でも初見で読めるようになったことが、
今後の人生に彩を加えることになり、これも大きな収穫でした。

部活で身についたこと【まとめ】

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小学校ではチームプレーの競技をとおして協調性を身につけ
中学校では厳しい吹奏楽部で忍耐力を養うことができました

協調性は大人になってからも、他者との交流や
コミュニケーションをするうえで欠かせないもので、
将来的にも役立つものです。

なので、母子世帯で子どもが部活選びに迷ったら、
協調性が育まれるチームプレーの競技をオススメします。

もちろん、子どものやりたい意思を尊重するのが一番だし、
個人競技を否定するわけではありません。

どの部活からも学べること・身につくことが必ずあります

その学んだこと・身につけたことを、
いかに将来に活かしていけるかも含めて、
親としては経済的なサポートと見守ってあげることが
一番大事だと思いました。

いつだって母は子どものことを思っているものですね♡

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