シンママこそ絶対ポリシーを貫く パートナー選びで妥協しないためには?

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シングルマザーが恋愛することの最大のメリットは、
仕事と家庭を頑張るエネルギーになること。

シンママだって、母親ですが、ひとりの女性です。
女性として好きな人ができるということは、
忙しい毎日を頑張るパワーにもなります。

大切な子どもとの毎日は大変なことがあっても、
楽しくて愛おしい♡

さらに最高なパートナーがいたら、その思いを共有できて
忙しい毎日でも頑張れる♡

そんな恋愛ができる秘訣を紹介します。

絶対子ども至上主義

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ポリシーは、絶対子ども至上主義です!

至上主義とは「最優先に」という意味で、いつ何時でも
子どもの生活と気持ちを第一に考えることです。

恋愛をしても子ども最優先が絶対ルール」は、
子どもが自立し巣立っていくまで、最優先事項なんです。

子どもは幼くても大きくなっていても、
母親は愛情を注いでくれる絶対的な存在だから

子どもがパートナーを受け入れることだって、
「ママを自分から奪うかもしれない脅威」
「自分が見捨てられるのではないかという不安」
を感じています。

自分の足で社会に飛びだって行っても、何かあった時、
帰れる場所が必要でもあります。

だから、子どもがいくつになっても、
こども至上主義でいよう!と言っているわけです。

これが無理なら、恋愛以前にシンママレッスンをします。

恋愛の位置づけ

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母親としての役割が義務であり、恋愛はそこに彩を加えるスパイス。
なので、育児の余り時間に恋愛するスタンスで大丈夫です。

何よりも子どもの安全・安心な生活が守るべきものだからです。

ポリシーをさらに細かくルールとして決めておくと良いですね。

  • 子どもとの生活スタイルを崩さない
  • 子どもの保育園や学校の対応もしっかりやる
  • 子どもとの時間を大切にする
  • パートナーとの時間は日中だけ
  • 夜は子どもと自分の時間にする
  • 子どもと初対面はお互いのタイミングを見てから
  • 子連れデートは再婚を考えてから

とにかく、子どもとのコミュニケーションは
ウザがられるぐらい十分にしましょう( ´∀` )

保育園のこと、学校のこと、子どもの「聞いて聞いて~」を、
ちゃんと聞いてあげるだけでも子どもは満たされますから。

息子は思春期になって言葉遣いが荒かったこともあったけど、
いろいろ話してくれてました。

ごはん時に学校の様子や友だち、先生のこと、
バイトのことや読んでる本など、聞くのが楽しかったです。

以前、恋愛相談を受けた時、

「こんなにルールしばりでお付き合いできる人なんていません!」

と言われましたが、

「人生かけて守りたいのは恋愛ですか?子どもですか?」
と問いかけたら黙ってしまいました。

恋愛したら育児の大変さがなくなるわけでもないし、
人生バラ色というわけでもないです。

結局のところ向き合うのは自分自身であり、子どもです。

パートナー選びでブレない

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はじめのパートナー選びの時から、

  • ポリシーに自信を持つ!
  • ポリシーに妥協しない!
  • ポリシーに合わない人はこちらから願い下げ!

にすることが鉄則です。

もし、お相手に子どもを疎ましい態度や言葉が見え隠れしたら、
その勘は間違いなく当たっています。

シンママということに引け目を感じていたりすると、
自分に自信が持てなくなってしまい、

「(シンママの私なんかを好きになってくれる)
この人を逃したら、もう他には出会えないかもしれない!」

という不安が勝って、感じた少しの違和感やモヤモヤを
そのまま受け入れてしまいがちですが、

そんなパートナーでは、子どもと一緒に幸せになれません。

この違和感やモヤモヤを感じた時に、

  • 自分が細かいのかな~
  • 完璧な人はいないからな~
  • きっとそのうち変わってくれるだろう

と思う人は、これまでも、そうして自分の正直な気持ちに蓋をして、
周りに合わせてきたことが多かったんじゃないでしょうか。

それは合わせてたんじゃなくて、流されただけ。

自分の気持ちにしっかり向き合い、自分と子どもを大切に
守っていきましょうね。

大丈夫! 子どもを大切にするあなたが好き!

という人が必ずいますから。

まとめ

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ポリシーをがっちり決めて、自信を持って子育てを頑張るシンママは美しいんです。

それに、女性は恋をするとキレイになるとよく言いますよね。
それは、シンママだって同じです。

そのうえで向き合う恋愛だからこそ、
母親としても女性としても、両方を充実させることができて、
毎日メリハリを持って生活することができます。

子どももイキイキと楽しそうなママを見るとうれしいはずですよ。

 

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