息子との思い出 高2の夏の三者面談 ポジティブ思考に救われる?

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息子が高校2年の時、夏の三者面談では、
大学受験について志望校などの話をした時のことです。

おぎやはぎのメガネの人に似ている担任は、
息子の模擬試験の結果について、細かくお話されます。

担任「国語と社会は上位レベル、数学も良いでしょう。
ただ、英語が問題です。前回の模試で17点だったんです。」

私←いちおう英語の先生「えっ!?何点満点でですか?」

担任「もちろん100点満点ですよ!!
大学受験を控えてて 〇〇君、この成績どう思ってる?」

 

私「・・・(先生、ご立腹よね…)」

 

息子「伸びしろがありまーすっ!!」

 

って、私、プーーーって笑ってしまいました。

伸びしろ83点分(笑)

その切り返しに大笑いして、帰り道でも
息子に怒ることもできませんでした。

担任の先生は息子の軽い調子にあきれ気味でしたけどね。

そこから息子は、高2の秋でお稽古事をやめて、
受験勉強に集中していき、模擬試験でも高得点を
取れるようになりました。

センター試験では主要3教科の受験で志望校に合格し、
今では英語の論文も読むようになったので、
まんざら冗談でもなかったとも言えます。

私は息子に口うるさく注意ばかりしてきたことを
反省しつつも、褒めることもたくさんしてきたからか、
子どもがとてもポジティブに育ちました。

子どもの発想は本当におもしろいし、一つ一つが宝です。

 

▼ 小さな子は何するか分からないから怖い…
https://be-charm-life.comeonaging.com/355/

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