息子との思い出 3歳児からは目が離せない!心臓が止まりそうになった出来事

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今は成人して、私を持ち上げるまでに
たくましく育った息子が幼かった時の話です。
離婚直後の息子が3歳の時、
朝、保育園に行こうとバタバタ準備を
していたときのことです。
 
息子に靴を履かせ、玄関を開けて出ようとした瞬間、
部屋のカーテンが大きく揺れ、
窓が開けっ放しだと気づきました。
 
離婚後、引っ越したアパートは1階。
 
空き巣が入っては物騒と思い、
 
「ちょっと待っててね」
と息子に言って、慌てて部屋の中に入り、
窓を閉めて施錠して玄関に戻ったら
 
えっ!!?
 
息子の姿が見えない!
我が目を疑いました。
 
時間にして
10秒から20秒ほどのことです。
 
息子の名前を大声で呼んでも、
駐車場の隅々まで探しても、
建物の横や裏側を見ても、
息子が見当たりません。
 
パニックになりそうでも、
辺りを声をあげて探しながら
保育園、元夫、警察…
連絡できるところすべてに電話しました。
 
10分ほど探し回っても息子が見つからず、
泣きながら家に戻ってきたら、
息子がニコニコとして玄関前にいたのです!
 
息子を見た瞬間、
涙が止まりませんでした。
抱きしめて
「どこ行ってたのーー!」
と、わんわん泣き崩れました。
 
聞くと、歩いて5分ほどの
保育園に一人で行こう!と思ったけれど、
迷って戻ってきたと言います。
 
息子を見つけるまで、
本当に生きた心地がしませんでした。
 
そして、本当わずかな時間でも

子どもから絶対に
目を離してはいけない!
と強く心に誓いました。
 
その数日後、息子と車で出かけた時、
「ボクね、ここまで来たよ」
と、無邪気に息子が話した場所は、
保育園とは反対方向にある
歩道もない車通りの多い国道バイパスでした!
 
絶句したとともに、
もし事故にでも遭っていたら…
と考えたら、
運転中でも涙が止まりませんでした(T_T)
 
今思い出しても…涙( ;_;)
 
もし小さな子どもが一人で歩いていたら、
声をかけて安全な場所に保護して、
警察に連絡することにしています。
こちらのブログを読んでくださった方も、
同じようなことが起こらないよう、
頭の片隅にでも覚えていただけたらと思います。
▼ 親の心配どこ吹く風…ですかね
https://be-charm-life.comeonaging.com/321/
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