シンママの恋愛は気持ち悪い?そう思う人の理由を考えてみた

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シンママの恋愛は気持ち悪い?そう思う人の理由を考えてみた

仕事に育児に、毎日ひとりで頑張っているシングルマザーも、
心の拠り所になるパートナーがいたらな~って思うことありますよね。

母親だって一人の女性ですから、そう思って不思議ではないです。

ただ、ネットで「シンママ 恋愛」と検索すると、
「気持ち悪い」というキーワードが出てくるのも事実で、
悲しい気持ちにもなります。

なぜ「気持ち悪い」という言葉が出るのか、その理由を考察してみました。

なぜ「気持ち悪い」?

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ひとつは、他人から見た「気持ち悪い」

単なる意見の相違、考え方の違いなので、一切気にしなくて良いです

こう言う人は、おおかた「物事を決めつけてとらえる癖が強い人」、
「色眼鏡をかけて物事を見る人」と言えます。

男はこうあるべき!女はこうあるべき!
父親はこうあるべき!母親はこうあるべき!

という感じなので、
「母親は恋愛にうつつを抜くなんてもってのほか!
稼いで、子ども育てることだけに集中してろー!」
と言うことでしょう。

何でもかんでも自分の杓子定規に当てはめて考える
視野の狭い考えの持ち主だと思えば、気にもなりません。

勝手に決めつけている「母親像」に当てはまってないことに
対しての異論なだけなので、戦わなくて結構です。

ただ、幼児虐待の悲惨な事件でニュースに取り上げられるのが、
「シンママと義父(内縁の夫)」が加害者というパターンが多いため、
そう思う人もいるのでしょうが、着目されていないだけで、
実際には両親が揃っていても虐待は起こっています。

自分自身を見つめ直して、正しいパートナーシップを学んで
身につけると、親も子どもも、みんな幸せになっていきます。

気にかけてほしいのは、
子どもから見た母親に対しての「気持ち悪い」です。

解決すべき点は子どもとの関係なので、こちらにフォーカスしましょう。

子から見た母親とは?

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まず、子どもから見た母親に対して「気持ち悪い」と言うのは、
思春期の子どもに多いと思います。

思春期なら性に対して関心も深まるため、正常な反応の
ひとつでもあるとも言えますから、そこまで気にしなくても
良いと思いますが、できれば理解してほしいとも思いますよね。

子どもの性別にもよりますが、子どもにとって一番の理解者である母親が
父親ではない自分の知らない男性に、心を許していることに対しての
嫉妬があるのだと思います。

親の離別または死別によって、少なくても「父親がいない」という
喪失体験を既にしているわけです。

喪失感は必ずあるもので、母親が父親以外の別の異性に
関心を寄せることで、自分が見捨てられはしないかという不安が、
嫉妬を生み、「気持ち悪い」という批判の言葉になっています。

では、どうすれば良いか?考えました。

愛情を注ぐ

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子どもが見捨てられるのではないかという不安を抱かないよう、
愛情をこれでもか!ってほど注いであげること一択です。

子どもへの愛情の注ぎ方は、年齢によって違います。

子どもが幼い頃は、スキンシップが一番効果的で、
たくさんハグして、ヨシヨシして…で良かったのですが、
大きくなって思春期ともなると、そうもいきませんよね。

そういう場合は、常日頃からこんな言葉がけをして、
愛情を伝えてみてください。

「お母さんは〇〇のこと、いつも気にかけてるよ」

「〇〇に何かあったら心配で夜も寝れなくなるよ」

「〇〇がこんなに大きくなって、お母さんはうれしい」

「〇〇がやりたいことがあったら、どんどん挑戦してね。応援しているよ」

きっと、他にもいろんな言葉がけが出てくると思いますが、愛情は伝えて損はありません。というか、良いことづくめ!

これは、パートナーシップ論すべてにおいて共通しています。
ご自分でも、他の言葉がけを考えてみてくださいね。

誰かと比べる言葉がけや、条件付きの言葉がけはNGですよー!
「△△より 〇〇 のほうが好きだよ」
「イイ子にしていたら、お母さんはうれしい」
「勉強を頑張っているコなら応援する」

ただし、小さい頃のスキンシップが充分に足りていなくて、
子どもの自己受容感が満たされていない場合は、
思春期の子でも軽いスキンシップが効果的だったりします。

例えば、寒い外から帰ってきた子どもの手を握って、
「寒かったでしょー!何か温かいの飲む?」とか、

髪が伸びてきてたら、頭をなでなでして
「髪伸びたねー、伸ばすの?」とか。

いろんなシチュエーションで、軽いスキンシップを試みてください。

そもそも、小さい頃のスキンシップが足りていないと、
それだけで「キモイ」とか言い返してくることがありますが、
照れ隠しもあるので、順調な反応です。

毎日の生活の中で、お弁当には好物を入れてあげるとか、
献立を考えるときも「何食べたい?」と聞いてあげたりとか、

母はいつも愛を持って、あなたのことを考えているよーー!

ということが伝わる言動をしていると、子どもに
恋愛について批判されることはなくなります。

オンナを出さない

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次に、母親をひとりの異性として見たときに受け入れられず、
「気持ち悪い」と言う場合です。

子どもからしてみたら、母親は自分以外の関心を引こうとする
オンナになってしまうと、違和感や疎外感を感じます。

「それじゃあ、母親はおしゃれをしちゃいけないの!?」

と思った方もいるかもしれませんが、子どもが「気持ち悪い」と
言うおしゃれを避けたらいいだけのこと。

おしゃれのベクトルが、好きな人やパートナーに向いていませんか?

自分が好きで選んだ服装やアクセサリー、ヘアメイクであれば
自信を持っていられると思います。

もしそれが、パートナーの好みを反映していたり、
モテや好きな人を狙っての「セクシー&エロ」を取り入れていたら、
速攻でやめましょう。

セクシー&エロは封印です!

(理由はたくさんあるので、また別の機会にお伝えしますね。)

シンママの恋愛は気持ち悪い?その理由と考察【まとめ】

世間の勝手な思い込みによる声は雑音と割り切って、
まずは子どもとの関係を深めていきましょう

そして、子どもの前ではセクシーとエロは封印!
清潔感のある格好でいれば問題ありません。

子どもがセクシーやエロに対して何も言わなかったり、
肯定しているとしたら、子どもの性に対してのハードルが
低くなっているので、かえって心配になります。

それを植え付けてしまった情報が誤っているので、
上書き修正していくことが必要ですね。

シングルマザーもひとりの女性としてパートナーに愛され、
子どもも一緒に幸せになるレッスンは、これからも続きます♪

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