プロフィール

ママも子もしあわせ シンママ恋愛レッスン

はじめまして!びーちゃむ(@_Beacham_)と申します。

このインターネットの大海原の中、訪れていただき
本当にありがとうございます!

自己紹介ということで、姿かたちぐらいは
伺い知っていただけるかと思います。

ともあれ、まずは自己紹介をさせてください。

びーちゃむ 自己紹介

ママも子もしあわせ シンママ恋愛レッスン

私の経歴を少しお話しますと、北国出身で、大学を卒業し、
転勤族の彼と結婚→出産→子が3歳の時に離婚。

離婚後は、さまざまな仕事をかけもちしながら育児に励み、
ひとり息子が無事、有名どこの大学に入学し、大人になりました。

何事も自分で考え、私よりも幅広い視野と常識にとらわれない
自由な発想を持った人となり、しっかりと羽ばたいていきました。

たまに会うと、気づきがたくさんで楽しくもあり、
勉強にもなっています♪

親の能力をはるかに超えて、成長した姿を見るたびに、
離婚後、腐らずに頑張ってきて良かったなぁ(*´ω`*)
と思うんです。

びーちゃむ 職歴

ママも子もしあわせ シンママ恋愛レッスン

私の職歴はというと、学生時代のアルバイトも含めると、
本当にいろいろやってきて、それなりに身につけてきたという感じです。

コンビニ、ケーキ屋、酒屋、菓子折りの包装、クレカの勧誘&テレアポ、家庭教師、 歯科助手、ホテルの受付・宴会スタッフ、服のお直し、体操指導員、着物モデル、試験監督、塾講師、新聞社、テレビ局、問題集作成、インターナショナルプリスクールの先生、HP作成、翻訳、小学校非常勤講師、官公庁嘱託職員、人事採用担当…

とまあ、自分で書いてて、
あれこれやってきたなぁ~という感じです(苦笑)

ここに書ききれていないこともまだあり、たくさん経験してきました。
そのおかげもあり、イベント時のプレゼントのラッピングはできるし、 ケーキ作りもOK!

子どもの服も作ったし、サイズが合わなくなった中学の制服は
お直しして3年間乗り切ったり。
身長が1年に10㎝ずつ伸びたから大変でした。
息子は私が作れないものがないと思っていたみたいです。

教育期間や官公庁と言ったお堅い職場にも長年在籍していて、
そこでメインでやっていたことが「研修講師&人材育成」でした。

もともと、家庭教師や塾講師、幼児教室や小学校の先生歴も長いので、
「何かを教える」ことに長けていると思っています。

自分より年上のパートさんや、発達障害・学習障害の子どもに
「丁寧に分かりやすく」教えるのが得意なんです。

そして今は、それを活かして、幸せなシンママを増やすお手伝いをし、
ネットビジネスで経済的にも時間的にも自由な暮らしを送っています。

過去の私は、

  • 良く言えば「適応性・順応性が高く、要領が良くて身につけるのが早い」
  • 悪く言えば「器用貧乏」

そう、器用貧乏というのがぴったりで、経済的にもキツキツな生活を送ってきました。

びーちゃむ 経歴

ママも子もしあわせ シンママ恋愛レッスン

実の父が私の生後間もなく他界したこともあり、母子家庭で育ったので、
生活が厳しいのが当たり前だと思っていました。

私が3歳の時に母が再婚したのはDV男で、命からがら夜逃げ。
今でも、その時のことを覚えています。

そして、8歳の時に母が再々婚(のちに離婚)した人が「お父さん」で、
今も変わらず愛情を注いでくれていることに感謝しています。

幼いながら母がお金で苦労しているのを見ていて、
欲しいものを欲しいと言えず、イイ子にしていれば報われると信じて
勉強も人一倍がんばる、いわゆる優等生でした。

夜遅くまで起きて、宿題のプリントの裏に漢字練習を
びっちり書く子どもだったんです。

そうして先生に褒められて、テストで良い点を取って
褒められることで自分の存在価値を見出していたのだと今なら分かります。

私が5歳ぐらいの時、おつかいを頼まれた時のエピソードがあります。
母は、小学生になった姉と一緒に行かせれば大丈夫だろうって。

しかし、お店までの道の途中で、不良少年数名にカツアゲに
合いそうになり、姉が走って母のもとに戻ってきたそうなんです。

母は驚いて、ひとり取り残された私を心配し、その場所に
駆け付けたら、私が一生懸命、不良少年たちに

「ママが朝も夜もお仕事がんばって働いたお金だから絶対あげない!
お金がほしかったら働けばいいんだよ!」
と応戦していたそうなんです。5歳でですよ( ´∀` )

幼い頃は正義感がやたらと強くて、大きくなったら
警察官になってDVした継父を逮捕してやる!と言っていたとも。

母の晩年にその話を聞くことができたのですが、やっぱり
子どもって親の背中や環境を見ているものなんだなーと思ったものです。

大学進学は母が反対していたため、仕送りはゼロ。
学費や生活費は、奨学金とバイトで自分で賄っていましたが、
節約しつつおしゃれもして、いつも空腹で風邪もよく引いていました。

大学時代に付き合った彼と22歳で結婚し、専業主婦になった時、
初めてお金の苦労から解き放たれたと思いました。

苦労の連続だったため、幸せな家庭像に憧れが人一倍強く、
早く結婚したかったんです。

元夫が仕事で忙しくても、愚痴も言わずワンオペ育児をし、
理解のある完璧な妻でいれば安泰だと思っていました。

しかし、元夫が出世とともに金遣いが荒くなり、
不貞行為も続いたことで、子どもが3歳の時に離婚。

離婚後いつまでも泣いているわけにもいかず、
得意だった英語を活かして、英語の先生になりました。

「稼がなきゃ!」と、フルタイムワークをしましたが、
残業をして保育園にお迎えに行くと、息子が最後で
泣いていたことがあり、とても切なかったのを覚えています。

「子どもを泣かせてまで働くのは嫌!」と思い、
自宅で英語教室を開設しようと考えました。

そこで、ネイティブの幼児英語の教え方に興味があったため、
気分転換も兼ねて、心機一転、子連れでアメリカに!

子どもは現地のプリスクールに入れ、私はESL
(English as Second Language)の教え方の勉強をしました。

帰国後は教室を開設し、子どもを立派に育て上げるまではと、
仕事をいくつも掛け持ちもして、がむしゃらに頑張ってきました。

細々とやっていたことと、外界とのつながりが保育園の送迎だけに
なってしまったので、レッスンのない時間は外でパートをしたり、
最高4つ、仕事を掛け持ちしていました。

基本的に子どもに合わせたワークスタイルを選んだので、
日々のやりくりもしながらで大変で寂しいこともあったけど、
長期休みには貯めたマイルで旅行に行ったり、楽しむように頑張りました。

頑張ればなんとかなる!…という呪縛

ママも子もしあわせ シンママ恋愛レッスン

そう、いつなんどきだって「私が頑張ればなんとかなる!」という信念で生きてきた私。

結婚して専業主婦になった時も、プロ主婦になるべく、
家事も料理も育児も節約も、主婦雑誌を読み漁って頑張っていました。

家計も元夫の給与から月10万先取り貯金して、残金でやりくり!
少しでもマイホーム資金と教育資金を貯めて、将来に備えようと
考えていたので、その時に身につけた節約技は離婚後に役立ちました。

離婚してからは、仕事も育児も私が頑張ればなんとかなる!
と思って、自分の健康も顧みず、時間と体力を削って働きづめでした。

私が頑張ればいい、自分さえ我慢すればいい、
誰かに頼るのは甘え、という自己犠牲の精神が根底にあったから。

なので、誰と付き合っても、自分を押し殺したり、意見を
合わせることが普通、甘えたり弱音を吐くのはいけないこと、
だと思っていたんですね。

ホント、甘え下手大会優勝レベルでした!

なので、離婚後もそれなりに出会いがあっても、
最初はお相手が私にぞっこんでも、私が無意識のうちに
相手の顔色をうかがって合わせるようになり、いつの間にか形勢逆転。

最終的に都合が良いように扱われたり、自分自身が
苦しくなって別れることが多かったと思います。

目覚めたきっかけ

離婚後、シングルマザーになった私がお付き合いを
始める絶対条件が、ひとつだけありました。

それは…、

子どもを受け入れ、愛情を注いでくれること!

なので、お付き合い前にはしっかり見極めていたはずでも、
徐々に男性の本音が表れていき、男性が子どもを疎んできたり、
私自身が批判されたりもして、自信を失うこともありました。

出産してからもですが、離婚後はさらに子どもファースト!

子どものため・子どもの幸せが最優先事項でした。

趣味は息子というほど、育児に没頭していたので、
中学生になった息子に「何か趣味つくりなよ」と言われたほどで。

子どもが巣立って自分が母親としての義務を全うしたら、
もう何があってもいいと思っていたんです。

長年、表面的には良好な人間関係を築き上げる中で、
自分自身を失い、何が好きで、何をしたいのか、
それを心の奥に奥に押し込めて、「〇〇すべき」という鎖をつけて
生きてきていたので、自分自身を失っていました。

心のどこかでは「早く再婚して楽になりたい」とも思っていたし。

離婚前のように結婚生活を送ったら、自分も子どもも
幸せになると思い込んでいたんですね。

再婚も考えてお付き合いしていた人のモラハラに悩んでいたとき、
親友に相談すると、こう聞かれたんです。

いま幸せ? 自分が幸せになっていいんだよ」と。

その晩よーく考えたら、悩んでばかりでちっとも幸せじゃないし、
子どもにも我慢を強いていたり、こんな人と再婚しても幸せなわけない!
と目が覚め、未来に目を向けることができたのです。

我慢と自己犠牲のうえに幸せは生まれないし「再婚=幸せ」でもない!

長年の「自己犠牲縛り」から脱出できたのはここからで、
速攻で別れてからは仕事に没頭していたところ、現在のパートナーに出会いました。

自分を大事にした結果

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付き合う前は「同じ職場の同僚」ということで、恋愛対象として見ていなかったんです。

その頃の私は、仕事を終えてから自宅で資格取得のために
勉強をしていたことを、何かの拍子で彼に話したことがありました。

それを、とても応援してくれて、疲れて勉強をしていても励みになっていました。

無事に2度目の試験で資格を取れたことを報告すると、
そのお祝いにと食事に誘ってくれたことが初デートで、付き合うきっかけとなりました。

あくまで同僚と思っていた私は、オンナ度やや低めで行って、
笑い話も、失敗談も、子どものこと、離婚のこと…
ありのままの自分で話をしていて、とても居心地が良かったんです。

過去の経験すべてを非難も批判もせず、まるごと聞いてくれました。

パートナーは懐が広く深く、愛に溢れていて、尊敬できることも多く、
仕事も私生活も一緒で長時間過ごしているのに、
飽きることも疲れることもなく、今も飾らない自分で過ごしています。

自分自身を大事にするようになったら、
パートナーに溺愛されるようになり、
さらに愛を還元する愛されループができたんです。

そうなるともう、コワイモノなんてないよ(/・ω・)/

何事にも寛大に接することができるようになり、
昔の自分ならコジらせていたこともなくなって、ホント毎日が楽しいです。

なので、このブログでは頑張っているシングルマザーが、
頑張り過ぎず自分を大事にして、パートナーだけでなく、
子どももみんな幸せになるパートナーシップを伝えていきたいと思っています。

シンママでも恋愛して良いんです。
心の拠り所があっても良いんです。

自分だけが我慢すればいい訳でもなく、自分を擦り切らすこともやめましょう。

自分も子どもも、ひたすら頑張ることをやめましょう。

自分自身をさらけ出しても愛されるパートナーシップを知って、
しあわせなシンママが増えていくこと、それが私の願いです。

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